私たちにとって、書くことは伝えること。
 書くことによって生まれた命は、やがて歩きはじめ、あなたに会いにいきます。
 伝えなくては伝わらない、多くのことを伝えるために、「空色庵」をしつらえました。
 巡る太陽と月が、大地と海を照らし、それぞれの空色を描くように、
 「空色庵」が、あなたの心を色づけますように。

大切な人たちと大切なこと。これは、どんなときも、どんなところでも変わらないと思います。じゃあ、何が大切? きっとみなさんそれぞれ違うでしょう。そして、違いこ そが大切なことでしょう。出版社勤務を経て、2001年よりマウイ島へ、暮らしが変わり、膝にのせるのも重たくなった愛娘がいても、私の大切なものは変わりません。 だって、世界で一番大切なのは、私の心!書くことと踊ることは、私の心をみなさんにお伝えし、想いを分かち合う手段。目を閉じて、耳を澄まして、両手で自分を抱きしめながら、
待っていてくださいね。No ko'u aloha, i pau'ole o ka makemake ~大切な人たちへ




空色庵最年長の私は、私の可愛い妹たちにだいぶ手伝ってもらいながらの参加です。私が何でアフリカにいるのか。そんなことをこの空色庵で皆さんにお伝えしたいです。悲しいこと、苦しいこと、いろいろなことがあっても人と人はつながっていける、そして、「そのつながる手は自分から出すといいね」という励ましを、言葉を教え、通訳をして、文章を書くことを仕事としている私から発信できれば嬉しいです。
「Miracles do not happen miraculously---奇跡は奇跡的には起こらない」
空色庵が皆さまの心楽しいお休み処になりますように。




空色庵・ニューヨークの空とその空に見守られて起こるさまざまなモノゴト案内係の、渡辺葉です。 マンハッタン島の住人になって14年。イーストビレッジ、チェルシー、ハーレム、そして、現在のアッパーウエストサイド……。 キリンの舌のように細長いこの島を点々としながら、14年来の相棒、愛猫ニャニャムジカ・チャマスカヤ姫と共に暮らしてきました(途中2年オレゴン州ポートランド在住)。 「なんとかなるニャ!」を合い言葉に、曇り空や雨雲の向こうのキラメキを求め、日々のよしなしごとを綴ってゆきたいと思います。




「ありのままのあなたでOK。そのあなたで今やれることを やってみよう。そのあなたを応援してる!」ってことを、なんとか いろいろな形で伝えたいと思っています。まったく普通の、短所あり、失敗あり、しょっちゅう凹むし愚痴も吐く、そんな私がおこがましいことなんじゃないの?と心の片隅で思いながら、でも、そういうメッセンジャーになりたいと思ってしまったからにはとめられないんです。仕事としては小中学校でのスクールカウンセラーとしての活動や、コミュニケーション能力アップのセミナーの講師が主なもの。映画館で映画を見ること、本を読むことが大好き。 宝物は夫です!




「人」と「おもてなし」に興味を抱き、ホテルスクール卒業後、スイス・レマン湖岸にある五つ星ホテル“Le Montreux Palace”に勤務。帰国後、映画配給、字幕翻訳、広告代理店勤務を経験。フードカルチャー誌のPR、東京・丸の内のフリースペースと会員制ラウンジのイベント・ワークショップのディレクターを経て独立。食と人にまつわるプロジェクト“eatrip”のコンシェルジュを務めるほか、コラム等を執筆。2008年米国ミネアポリスへ、オーガニックの食や地域文化の育成、子ども向けアクティビティの現状を学ぶ。2009年9月、東京に戻り、「おもてなし、食、アート、子ども」を紡ぐ、人生の旅を続ける。 




「うお座ですもの。“人生、流れのままに”がモットー」と、東京遊泳生活中。ま、ときには「鼻に水、入った……」的悪あがきもしながらですが。雑誌やwebメディアの仕事をしてきたのは、「知らないことを、きちんと知らなきゃ」を伝えたいから。誰もがハッピーな未来を築くには、ときに努力してでも知らなきゃならないことがあるはずで。本当に大切な情報を得るためには努力と眼力が必要不可欠。そう考えてます。が……ま、基本、のん気。なワタクシでありますから、ハッピーのきっかけになる(はず♪な)映画や本、旅や食の話題がひゅんひゅんと飛ぶ予定。